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たんぺん

この話は世界で一番つよい番長の物語である。

今から昔、紅葉散るころに

校門をくぐる男の子。


この男が後々世界で一番強い番長になる!

そいうお話。


今はただの…


"おい!そこのクソ坊主!誰の許しをえて、下駄と団欒とぼんたんはいてととおこしてんじゃ。"



その男の子。チラりとよびとめられみる。


"われ。がんつけとんのか。ぬかしやがって"


瞬間、男がこぶしおとこの子にとんでくる。


女子の悲鳴がこだし、キャーキャーっと。


何故か男の拳がとまる。


あたるはずの拳がとどかない。


男の子の背後に鬼がそびえているようにみえ、男はやばいと殺意をかんじ。

拳と身体が硬直する


男の子。

の名前は最強!


これが世界の番長となるべくしてうまれた男の子のはじまりである。



次回。裏校門の鬼。