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たんぺん

きづいている。


僕はここにいる。

この記憶はたしかな自分である。


ある日、会社から帰宅しポストを確認すると

見知らぬ宛名で配達ぶつがとといていた。


たしかに自分宛ての配達物で、僕宛ての配達物であることを確認できる。


僕はこの配達物の宛名もモノに関するたしかな記憶がある。


自室に戻り、配達物をあけ。


中身を確認する。



僕の目からは涙がこぼれ。

大切な大切なものであり。

このモノがなんなのか記憶がないはずなのに